調査手法 2026.03.03
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失敗しない「ホームユーステスト」

セミナーでは、HUTとCLTの実施方法の違いから、それぞれの優位性や特徴、向き不向き等をセミナーにて紹介いたします。

 

 

・試作・テスト品評価の予算が限られている

・テスト品を一定期間試用してもらいたい

・サンプルサイズを大きく調査したい

 

 

このような方にお勧めのセミナーです。

 

 

プロダクトマーケティングの命運を握る、重要な最終段階・フェーズの一つに、ローンチ前のテスト品やプロトタイプにおけるモニター評価が挙げられます。上市前にこれらの商品テストを行うことにより、最終案のブラッシュはもとより、コンセプトとの一貫性を見直すなど、製品の精度を磨くことができます。

これらは商品の売り上げの成否に大きくかかわり、既存商品の改良時は勿論、特に新商品の上市前には確実に踏んでいただきたいステップの一つとなります。

そこで活用いただける評価手段の一つが「ホームユーステスト(以下HUT)」です。

HUTとは、対象者の自宅に商品を送り、自宅にて試用、試飲・試食してもらう調査を指します。実際に対象者に、商品を見たり触れたり、あるいは試飲・試食をしてもらい、更に調査結果を量的に把握するには、主にこれらHUTと会場調査(以下CLT)の2つの調査手法が代表的です。

では、敢えてHUTを選ぶべき、マーケティングフェイズや課題は、どのようなパターンが最適なのでしょうか?そこで今回は、HUTとCLTの実施方法の違いから、それぞれの優位性や特徴、向き不向き等をセミナーにて紹介いたします。

※好評につき、過去実施したセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。

 

 

プログラム

・調査目的に合致した手法を選ぼう

・評価精度の質を上げるためには?

・成否のカギを握る 3つの要素

・調査結果をさらに深堀りしたいあなたへ

出演者

株式会社アスマーク 営業部 マネージャー 増田 賞(ますだ すぐる)

自動車ディーラーにて3年半営業を経験し、コロナ禍真っただ中の2020年11月に調査業界未経験でアスマークに入社。 事業会社チームにて日用品・食品・飲料品メーカーの営業を3年間担当し、中でもホームユーステストの件数は昨年実績で100件以上を実施しており、営業の中でもトップの案件実績を持つ。 その他学術調査チームへの所属や、自社システムi-PORT chatのサービス発展・促進など新規事業にも参画。
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