調査対象・属性別 2026.06.05
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訪日外国人への来店客調査~現場の実態から学ぶ、設計・運用ノウハウ~

本セミナーでは、インバウンド戦略の精度を高める「訪日外国人への来店客調査」を徹底解説。

 

 

・インバウンド客の行動背景や意識をより深く把握したい方

・来店客調査(店頭出口調査)の具体的な進め方や運用イメージを掴みたい方

・外国人調査において、精度の高い設計・運用手法を学びたい方

 

このような方にお勧めのセミナーです。

 

 

訪日観光客が急増しインバウンド市場が活況を呈す中、多くの企業が「顧客理解の深化」を重要課題に掲げています。POSや人流データといった行動履歴は手に入りやすくなりましたが、その奥にある「なぜ買ったのか」「何に満足し、何に失望したのか」という意識データを掴むのは容易ではありません。

こうした消費者の心理を、捉える手法として有効なのが、来店客調査(店頭出口調査)です。 しかし、いざ実施しようとすると、場所の確保や許可取りといった運用面から、適切な対象者への声掛け、言語の壁まで、特有のハードルに直面するケースが少なくありません。

せっかくコストと時間をかけて調査を行っても、手法の選定や事前の設計が不十分であれば、曖昧な回答しか得られなかったり、本来ターゲットとすべき層の声を拾い漏らしたりと、施策の精度を大きく下げてしまう恐れがあります。競合がひしめくインバウンド市場において、顧客の「本音」を正しく解釈できるかどうかは、ビジネスの成否を分ける大きな鍵となります。

本セミナーでは、インバウンド戦略の精度を高める「訪日外国人への来店客調査」を徹底解説。数多くの訪日外国人調査の現場経験から、きれいごとではない現場の実態と、成功のために押さえるべきポイントを解説します。

この機会に、インバウンド戦略を成功に導く一助として、お役立ていただけますと幸いです。

※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。

 

 

プログラム

・国籍・属性で異なる回答の質とアプローチの最適解

・日本人向けと同じでは失敗する、調査票「3つの落とし穴」

・成功を左右する現場オペレーションのポイント

・まとめ

出演者

株式会社アスマーク グローバルリサーチG 小川 桃子(おがわ ももこ)

大学卒業後、学生時代からアルバイトとして勤務していた、大手アパレルブランドへ入社。お客様に寄り添う接客・売り場作りを心がけ、エリアでの顧客満足度1位獲得に貢献し、CSエクセレント賞を受賞。アパレル業界にとどまらず幅広い業界のマーケティングに関心を持ち、2023年にアスマークへ入社。国内営業として新規開拓に注力した後、2024年10月よりグローバル専任営業として、グローバル調査の業務を担当。
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