富裕層リサーチ成功の秘訣「定義から行動特性まで全解明」 定量

定量 定性 2024.06.06
0

富裕層リサーチ成功の秘訣「定義から行動特性まで全解明」

「失敗しない富裕層の定義」について、プロのリサーチャーが調査設計時に特化して、定義~行動特性までを解説いたします。

 

・富裕層の消費者定義を理解したい

・富裕層を対象とした商品開発を行いたい

・商材が高価・ワンランク上の製品を売りたい

 

このような方にお勧めのセミナーです。

 

プロダクトやサービス設計がいかに優れていた場合にも、それを手に取る消費者のターゲティングやリーチできる動線が確立されていない場合、売れる商品の実現は困難となります。これら解決に役立つリサーチを行いたい場合、定量/定性問わず、回答者属性を設定する際に「対象者の生活水準」は多くのケースにおいて必要となる前提条件です。

しかしその際、多くのリサーチの現場で対象者のステータス設定において失敗を招くケースというのは散見されます。特筆して見られるのが「富裕層」の対象者設定です。例えば「世帯・個人年収」をベースに行ったセグメントにおいて、蓋を開いてみるといわゆる富裕層ではなかった 等です。

これらの所以は、富裕層を収入のみで定義付けているに至ります。働き方改革にドライブしている近年においては、「資産」や「支出」または「雇用形態」などの複合的なシチュエーションにより、リッチ層とする幅の想定が実情と乖離しているパターンや、かたや年収●●万以上の方に想像するライフスタイルが異なっていた・・・等。即ち、リサーチ対象者設計時のシフトチェンジというのは問われています。

そこで今回は「失敗しない富裕層の定義」について、プロのリサーチャーが調査設計時に特化して、定義~行動特性までを解説いたします。セミナーでは、富裕層リサーチにおける失敗例もご紹介!商材が高価・ワンランク上の製品を売りたい 等の課題を抱える多くのご担当者様へ、是非ご覧頂きたいセミナーをお届けいたします。

 

プログラム

・富裕層の定義と理解

・リサーチにおける注意点

・既存の富裕層向けサービスから考える購買行動特性

・富裕層リサーチにおける失敗例

 

出演者

株式会社エスアールエー 代表取締役社長 角 泰範(すみ やすのり)

リサーチャーとして、化粧品・自動車・食品・飲料・サプリメント・人材・IT・B2Bなど、多くの業界のあらゆる分野の定量・定性調査を経験し、現在は株式会社エスアールエーの代表取締役社長を務める。定量・定性調査の企画設計から実査、分析・報告まで一貫して対応を強みとしている。多変量解析などの統計的分析やモデレーターとして定性分析、年間およそ200セッションのモデレーション実績を持つ。

ファシリテーター:株式会社アスマーク マーケティングコミュニケーションG マーケティング戦略 畠 紀恵

武蔵野大学英文科を卒業後、2013年に新卒入社。モニターリクルート業務・リサーチディレクター職を経て、2020年よりマーケティング業務へ従事。年間200件超開催する自社開催セミナーや共催セミナーの責任者を務め、並行しPR領域のインハウスデザインを推進。

関連動画