調査テーマ・目的別 2026.08.19
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AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~

本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。

 

 

・従来のジャーニーマップや定量データによる顧客理解に課題を感じている方

・インタビューで表面的な回答しか引き出せずにお困りの方

・生活行動から新しいニーズや用途を発見する方法を知りたい方

 

 

このような方にお勧めのセミナーです。

 

 

「現代の顧客行動に、従来のジャーニーマップは通用するのか?」
AIやデータ分析の普及により、顧客の行動データは容易に追えるようになりました。しかし、従来の定型的なカスタマージャーニーに顧客の行動を無理に当てはめようとして、本質的なインサイトを見落としてはいないでしょうか。
テンプレートの「枠」からこぼれ落ちる突発的な行動や想定外の動機――たとえば、比較検討を飛び越えた「新しい衝動買い」のような顧客行動を見逃してしまい、事業成長に繋がるヒントを掴めずにいるケースは少なくありません。

では、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くには、どのようなアプローチが必要なのか。 その鍵を握るのが、顧客の「記憶の再現」を軸に行動の背景を紐解くインタビュー設計です。

本ウェビナーでは、表面的な時系列の追っかけを脱し、生活行動の背景を捉える“コグニティブインタビュー”的アプローチを軸とした具体的な実践ノウハウををご紹介いたします。
顧客のリアルな生活行動の中から、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための、これからの時代の顧客理解アプローチのヒントをお持ち帰りいただけましたら幸いです。

※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。

 

 

プログラム

・なぜ今、従来の「カスタマージャーニー」が機能しないのか?

・比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」と、これからの顧客理解

・日常のエピソードを紐解く「コグニティブインタビュー」

出演者

合同会社あかつき 小関 久美 (こせき くみ)

大手広告代理店マーケティングプランナー、化粧品メーカーでのPM、BMを経験後、定性調査を基盤としたマーケティング会社を起業し、定性調査の遂行だけでなくマーケティングコンサルを手掛けた。その後大手調査会社のリサーチャー、マーケティングコンサルを経て、現職。エスノグラフィーや行動観察を得意とし、生活者視点での商品・サービス開発を一貫してサポートしている。モデレーターやWSファシリテーターの経験も多数。セミナー登壇、記事執筆、YouTubeなども実施。伴走するマーケターとして定評がある。
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