本セミナーでは、その成否を分ける「仮説の立て方」に加え、目的や課題を整理し、適切な仮説をどう描くべきかについて解説します。
・マーケティング担当として調査企画を学びたい方
・リサーチ担当として定量知識を深めたい方
・マーケティングリサーチの基礎を学びたい方
このような方にお勧めのセミナーです。
企業が商品開発やマーケティング戦略を検討する際に、生活者のことを知ることはとても重要です。この生活者のことを知るために実施するのがマーケティングリサーチです。
生活者の声を聞き、それを分析し、生活者のニーズとして、商品開発やプロモーション活動を検討する前に把握しておくことで、生活者に受け入れられる可能性がより高い商品・サービスを開発することができ、より受け入れられやすい方法で販売することもできます。
リサーチの「設計」に取り掛かる前に、最も重要なのは「リサーチの結果を踏まえて何がしたいのか」という具体的な活用イメージをあらかじめ描いておくことです。ここを明確にすることで、より有意義に調査データを活用することが可能になります。
リサーチ設計を迷走させず、確かな成果に繋げるためには、まず土台となる「仮説」を立てることが不可欠です。
これまで数多くのリサーチ課題を解決に導いてきたアスマークが、マーケティングリサーチの基礎を3つのステップ(マーケティングプロセスと仮説設計編・リサーチ設計編・調査票作成編)に分けてレクチャー。 リサーチ設計編となる本セミナーでは、その成否を分ける「仮説の立て方」に加え、目的や課題を整理し、適切な仮説をどう描くべきかについて解説します。
各回で完結する独立した内容ですので、他の回を受講していない方でも本セミナーのみをピンポイントで学ぶことが可能です。どうぞお気軽にご参加ください。
※好評につき、過去実施したセミナーを動画放映形式で無料公開いたします。
※同業の方・同業他社の方のお申し込みはお控えください。
※社名・ご氏名を正しくご入力いただけていない場合は、セミナー視聴のご案内を控えさせていただきますのでご了承ください。
■プログラム
・リサーチの背景・調査目的・調査課題を整理する
・仮説を立てる(現状仮説と戦略仮説)
・どのような仮説を立てれば良いのか